パーティー詳細

コンセプト

<体験>が連鎖する――古くて新しい、スタンダードなテクノパーティー。

かつて、誰もが「テクノ」という新しい音楽の情報に飢えていた時代、クラブイベントや野外レイヴでの<体験>だけが、世界と繋がる唯一の手段でした。<体験>は人を介して伝播し、細くとも強固な、網目のような現在のシーンは、一つ一つがそこから構築されてきました。

古くて新しい、スタンダードだからこそ色褪せない魅力。
「Body Inform(ボディ・インフォーム)」は、奇をてらわず、堅実に、しかしあらゆる工夫で、テクノ本来の魅力を伝える努力を惜しみません。

「BI」の試みに、ご期待ください。

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日時・料金

2012年1月22日(日)16:00~21:00

当日:2,000円(1ドリンク込み)/ディスカウント:1,500円(同)
<早期入場ディスカウント>17:00までにご入場の方。
<Tweetviteディスカウント>こちらにてアテンドを表明された方。

第2回のみどころ

100分×3人のDJ。音に集中し、徹底して没入できる空間を作ります。

昨年11月の開催から、2ヶ月を経て再登場するテクノ・パーティー「BI」、初回のコンセプトはそのままに、さらにストイックに、テクノの身体性に忠実な「スタンダード」を追求します。

ゲストDJは、アンダーグラウンドな音源を横断的に紹介しつつも、ストーリー性のあるミックスに定評のあるiz (izmix)、昨年のアルバムリリースを機にダーク・インダストリアル・テクノを基盤とした音世界を新たなフェーズに移行させたFumiaki Kobayashi (gatearray recordings, 秋葉原重工)。ホストDJのR-9 (EPX studio)を加えた3人が、各100分のセミ・ロングセットで、計5時間にわたる絶え間ないミックスをお送りします。

タイムテーブル

以下は予定のため、当日までの間に変更の可能性があります。

16:00 - 17:40 iz 100min.
17:40 - 19:20 Fumiaki Kobayashi 100min.
19:20 - 21:00 R-9 100min.

出演者プロフィール

Fumiaki Kobayashi (gatearray recordings, 秋葉原重工)

個人サークル"gatearray recordings"を拠点に同人音楽のフィールドで活動するテクノプロデューサー/DJ。
日本のテクノ黎明期にダークなミニマルやハードなテクノに傾倒し、インターネットでの頒布を中心に制作活動をスタート。海外レーベルからのリリースや、ゲーム・同人CDへの楽曲提供なども手がけてきた。
その後個人サークルを立ち上げ、Presenceというオムニバス形式のシリーズを企画し、10枚目のリリースで終了。11年には新たに"qualia"というソロアルバム形式の新シリーズを開始し、その1番を自身初のプレスCDによるファーストアルバムとしてリリースした。
DJとしては、約8年ヴァイナルでハードミニマル系を中心としたプレイで経験を重ねた後、PCを使ったシステムに移行。現在はインダストリアル・ダブを軸にソロアルバムの世界観を継承した新しいサウンドスケープの提起を試みている。

iz (izmix)

現在のTraktorの前身であるTraktor DJ Studioを使い、2005年よりDJをスタート。ディープで叙情的な世界観を特徴としながらも、アンビエント、ダブテクノからミニマル、インダストリアルテクノなど、ジャンルを横断的に綴る、ストーリー性のあるミックスに定評がある。特に、不定期に発表している「izmix」シリーズでは、90年代のテクノ・クラシックスや、アンダーグラウンドな同人CDを分け隔てなくプレイ。出演イベントとして「Presence」、「HIGH FIVE」など、早稲田「茶箱」をベースに活動を続けつつ、2011年は広島へも遠征。2つのコントローラを繋げた独自のセッティングで、2~4デッキを自在に操り、聴く者をして「表現困難な感覚にとらわれるが、一度味わうとクセになる」と言わしめるオリジナルなプレイを繰り広げる。

R-9 (EPX studio)

1980年生まれ。高校時代よりトラックメイキングを始め、MC-303やElectribeなどハードウェアを中心としたライブセットを確立。黎明期にあったインターネットを通じ、独自のコネクションを築く一方で、中央大学テクノ・ハウスサークル「VINYLHOUSE」周辺でイベント出演を重ねる。また、宇田川町スパイスレコードを中心に中古レコードを買い漁る日々を送るなかで、2000年から開始したDJ活動では、ハードミニマルやスウェディッシュ・テクノをメインにプレイ。早くからAbleton Liveを使ったDJなどにも取り組み、スタイルを模索してきた。

07年から3年間にわたり、gatearray recordingsの主宰するコンピレーションCDシリーズ「Presence」に楽曲提供、イラスト&アートワーク、Webデザインで参加。同名パーティーにもDJおよびライブで連続出演した。

オーガナイズ分野では、04年「PD」を皮切りに不定期にパーティーを企画。代表的なものに、Webのインタビュー記事やコンピレーションCDと連動した「リレーションズ」、ドラムンベースをフィーチャーした「SBCDNB」シリーズ、他に単発企画として「UPPERCASE」や「INDUSTRIAL」、「HIGH FIVE」など、Webプロデュースも含めたブランディングに積極的に取り組んでいる。
2011年、小箱におけるテクノパーティーの新標準として「Body Inform」をスタート。

アクセス

音楽喫茶 茶箱(さばこ)
東西線早稲田駅より徒歩5分/副都心線西早稲田駅より徒歩15分
〒162-0051 東京都新宿区西早稲田 2-1-19YKビルB1F
TEL/FAX 03-5272-7385

前回の様子

Body Inform #1の写真

Body Inform #1 2011-11-20(Sun.)
DJ: wavescan(Live Act), 本間本願寺, gomma, yohei HIBIKI, R-9

よくあるご質問

こちらのページをご覧ください。

また、その他イベントに関するご質問、お問い合わせは、R-9(@epxstudio)までご連絡ください。